Detroit: Become Human 本当にこんな時代がやってくるのでは?と思うようなリアル近未来

Detroit: Become Human
発売日に買ってプレイしました。

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クリアしたので
簡単に感想を。



●ストーリー


近未来&AI&アンドロイドが題材になっている物語で
個人的に大好きなテーマのストーリー。

しかも、
かなり詳細まで作られている。
世界観がきちんとしており、この時代の世界情勢や法律、
アメリカはどんな国になっているのかまで、作り込まれている。

僕は、シンギュラリティやAI関係の書籍を読むことが多いのだが、
どの本よりも近未来SFとしての完成度が高かった。

2045年問題として、
シンギュラリティに備えなければ!
人間を機械が超える!

のような本がたくさん出ているが、
本当に本作は詳細が練られまくっている。

ところどころに落ちている雑誌を
読んでいくと、この時代の背景やニュースが凄いわかる。

今回、主人公はアンドロイド側なので、
アンドロイドに感情移入してしまい、
人間に対してムカつくことだらけ。

最初から最後まで
目まぐるしくストーリーが進む海外ドラマを見ているような楽しさでした。





●ゲームシステム

ドンパチ打ち合うようなFPS、TPSゲームでは無いので、
これってゲームじゃなくても映画やドラマで作っても良いんじゃね?と思うことも。

だが、自分の選択によってストーリーが変化するゲームとして、
これはゲームである必要がある。
でも実写化もしてほしい。

よく、選択によってエンディングが変わる
マルチエンディングなゲームはたくさんある。
なのだが、ここまでゲームの途中でストーリーが変化するゲームには初めて出会いました。

苦渋の決断をしなければならない選択肢が出てきた場合、
感情移入しちゃっていて選ぶことが苦しくなったことが欠点(笑)
もぅキャラクター達が勝手に決めて!
僕に選択させないで!!
とw




●グラフィック

現状のPS4ゲームの中では最高峰のグラフィック。

ラストオブアスも
アンチャーテッドも
ゴッドオブウォーも
グラフィックはすごかったが、
負けていないどころか、
その中でももっとも表情レベルで演技しているし、
アンドロイド見ていると少し怖くなってくるレベルのグラフィック。

街の作り込みも半端なくて、
近未来の街、看板をぐるっとみるだけで面白いし。

今まで近未来の街をここまで
キレイなグラフィックで見たことなかったので、
都会萌えな自分としては大好物なのでした。





●やりこみ

1周目はとりあえず、
後悔する選択しても最後までプレイしました。
やや、納得行かないエンディングだったので、
2周目をプレイ。

フローチャートシステムのおかげである程度
章ごとにプレイできたりもするのだが、
やはりアクション性が無い映画のようなストーリーなので、
何度もプレイするのは結構しんどい。。

それが3周目、4周目にもなると、
同じシーンを3回、4回もみるのは苦行。

数周したくなるゲームなのだから、
もっとシーンの早送りとか
親切に作ってほしかった…。

それ以外が完璧なだけに
残念度が高いっす汗




そんな
Detroitは何周もして
ストーリーもかなり覚えました。

とにかくストーリーがすばらしくて
あと、映画のようなカメラワーク、見せ方が素晴らしくて、
ところどころ、鳥肌立ちそうなシーン、ウルウルしてしまうシーンなどもあり、
とにかく面白かったです。

今年のプレイしたゲームの中ではNo1かな。

歴史に残るゲーム。

こういう大作のゲームは売れるべきなのだが、
日本では思ったよりも売れていない…。

任天堂のゲームは簡単に
100万、200万本とゲームが売れているのに、
こんなに頑張って作られているだろうゲームが日本では10万本以下とかでしょ…。

もっと色んな人に買ってもらいたいゲームでした。

続編出たら絶対に買います!!



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by akkikkikki | 2018-06-27 22:45 | ゲーム | Comments(0)