【本】本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方

堀江さん(@takapon_jp)の新刊を読んで真っ先に思い浮かんだのは、猪木さんが引退試合で発した一休和尚の名言。
「人は歩みをとめたときに、そして挑戦をあきらめたときに年老いていくのだと思います。この道を行けばどうなるものか。あやぶむなかれ。歩まずば道は無し。踏み出せばそのひと足が道となり、そのひと足が道となる。迷わずいけよ、いけばわかるさ。」

迷っている時に背中を押してくれるしアドラーの嫌われる勇気をブレイクダウンさせたような本。

要は
プライドを無くしてバカになって一歩を進め!

最近の堀江本は似たような事が多く書かれていて正直、本書も今まで別の本で読んだ記憶もある。
だが、なによりも素晴らしいのは読んでいるだけで堀江イズムがストーンと体に染み付いてくること。
これは単に革新的なメッセージということだけではなく、読み手に落とし込ませるための文章の読みやすさ、直感的な言葉の投げかけによる為のものだと思った。

超効率主義であり、タイムイズマネーな人間を目指すなら必読。

by akkikkikki | 2016-02-18 10:04 | | Comments(0)