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さきほど書店でホリエモンの『刑務所なう。』を購入し
スタバで読みました。(途中までだけど) ![]() ライブドア時代から 堀江さんが好きで 書籍はほとんど読んだんだけど、 獄中からの日記がこのように書籍化されるとは なんとも想定外というかなんというか。 んで、内容としては かなり面白い。 夢中になって読んでしまいました。 収監の日、ニコ生でモヒカンにしてから 出頭するまでの生中継を観たのが最後で その後、Twitterでのつぶやきを観たり 満漢全席の放送を観たりはしていたけど、 実際にどのように刑務所生活を過ごしているかは知らなくて、 それがリアルに伝わる内容となっています。 ただ、塀の中での生活なので、 シャバの人間に比べると情報は閉ざされている。 それなのに、新聞や送られてきた本を読んで 日記をつけているホリエモンの、あちらの世界での日常は、 最初は凹みながらも日々順応して行っている。 毎日の日記の内容で、 凹んでいる日、前を向いている日。 それぞれ、文章に出ているのが面白い。 普通の人と違うのは、 刑務所内での仕事でもやりがいを見つけて成長しているところ。 そして、数少ない情報に対して、相変わらずブレない独自の意見を持っていること。 僕のブログは半年前くらいから、 更新頻度も減って、全く面白くない内容になってきていたが、 日々、思ったことを記載するだけでも、 その時なにを考えていたか後で読みなおすだけで、面白いかもな。と思った。 そして、日々の暮らし思ったことを文章にすることによって 自分の中のモヤモヤがスッキリすることもありそう。 そうだった。 最初はそんな気持ちでブログを書こうと思っていたんだった。 もぅ完璧に自己満足の世界ですけども^^ 僕らの住んでいるシャバは、今は情報があふれていて どの情報を取得して良いのか解らなくなっている。 今の自分がその状態。 これって凄く贅沢な事でもあるんだけど、正しい情報を得る方法っていうのは 実はとても難しかったり。 くだらない垂れ流しテレビの情報を得る方が楽チンなんだけども それは偏った情報の場合が多い。 実は塀の中のホリエモンの様に、 少ない情報しかない方が、その数少ない情報をインプットするには良いのかもしれないなぁ。
【Steins;Gate シュタインズ・ゲート 蝶翼のダイバージェンス:Reverse】
![]() シュタゲ関連の本は全て ゲットしてやるぜぃ!と言うことで、 この小説をももちろん購入。 『円環連鎖のウロボロス』も、じゃっかん異なる世界線の話で面白かったけど、 この『蝶翼のダイバージェンス:Reverse』は、完全に紅莉栖視点で描かれており、 世界線は本編にそって展開される。 紅莉栖主観なので、 本編よりも科学者的な思考が多いし読み応えがある。 さらにツンデレ目線でもあるので、 あのシーンでどうして、紅莉栖はこんなセリフを言ったのか? どうして、ラボに来たのか?等も描かれていて面白かった。 リーディングシュタイナーを持っていない紅莉栖が 世界線を駆け巡るシュタゲの話にどうやって展開されるんだろう? と疑問だったが、誰もがわずかに持っているリーディングシュタイナーで 別の世界線も上手くつながっている構成に感心した。 ジャケットの絵や、 挿絵から放送中のアニメを意識してリリースしているのは解るけど、 これは是非 hukeさんの描き下ろしにしてほしかったかな。 この点はウロボロスの方が好み。 あと、アニメもちょうど半分が過ぎたくらいだけど、 この小説は本編を最後まで観てから(プレイしてから)読まないと、 酷いネタバレがある。 まぁ、紅莉栖視点だからしょうがないんだけど・・・。 是非、ゲームのトゥルーエンドまでプレイしてから、 『蝶翼』を読むのをお勧めする。 かなりの傑作だったので、 次巻、次次巻?が楽しみすぎる。 ちなみに『円環連鎖のウロボロス』の感想は以下になりますー。 ・円環連鎖のウロボロス 1 ・円環連鎖のウロボロス 2
【この国の「問題点」 続・上杉隆の40文字で答えなさい】
![]() 今、僕の中で最も熱い男である、上杉隆氏の新刊。 東日本大震災での枝野さんへ対するツイートの嵐に、面白い人だな。位に思っていたのだが、 結果的には、すべて上杉氏の予想していたとおりの最悪の展開になっていた。 この本に詰まっている、内容はタブー一切なし。 これでもか!と言わんばかりの 日本の問題点の数々を読み終えて、正直、日本の絶望さを感じた。 大きい問題点がありすぎる!! 既存の大手メディア(記者クラブ)が報じる テレビニュースでは、どれだけ情報が隠蔽されているのか。 みのさんも 小倉さんも 宮根さんも 大塚さんも 親しみやすいが全て放送テレビ局フィルターを介しての発言。 民間マスメディアの利権のため、 国内でどれだけ偏った報道がされているのか。 皮肉交じりで問題点が40文字で簡潔に説明されていて とても読みやすかった。 例として少しピックアップ。 ・「原発報道」とは何か? 東電が大手スポンサーについている テレビ局が東電の事を悪く言うはずがない。 命に関わる問題にも関わらず、安心デマの情報操作をするメディアは悪 ・計画停電とは何か? 大震災の後に、帰宅ラッシュ時にワザワザ計画停電しやがって。 『ほらね。原発が無くなると、こんな風に不便になるんだよー!』と言わんばかりのデモンストレーション。 それによって、交通事故で亡くなった方もいるというのに。 今もテレビ放送で夏の計画停電に向けて準備しましょう! 的なのを見ると、どうも疑ってしまう。 節電節電!ムードの中こんなことを言うと、批判されるかもしれないけど、 一度、あの電力グラフ。100%以上使ってあげたい気持ちでいっぱい。 あの分母(最大使用量)も怪しいし、 実は足りるんじゃないの?やっぱり原発いらないんじゃないの?とか疑い中。 ・「民意」とは何か? ここだけ、「みのもんた」の実名が上がっていることに、ちょっとウケた^^ フリーのジャーナリストや、ネットブロガー達が取材したソースを、 大手メディアは 民意という便利な言葉を使って。 ・「ジャーナリストの仕事」とは? 権力への公平なチェック機関になることが本来のジャーナリストの仕事なのに、 日本では権力側に従い報道することがジャーナリストになっている。 解りやすくて絶望的だったのが、sengoku38のyoutubeリーク事件。 いや、そもそもの事件は 中国漁船、激突事件なんだろうけど、 あたかも youtube に誰かがUPしたぞー!!って事が事件に摩り替わっている。。 その、犯人探しの事しか報道しない。腐りきってるジャパニーズメディア。 ・「水道橋博士」とは何者か? これだけ、人について何者か?ってw 水道橋博士をちょっと尊敬! ・「危機管理」とは何か? 北朝鮮が韓国を砲撃したときに 国のトップが「報道で知りました」と答えてしまった名言からなる 皮肉たっぷりのアンサーw あんまり書くと ネタバレになるので(すでに書きすぎた感じもあるが) このへんにしておきます。 正直、ここまで包み隠さず 日本の問題点を語れるのは上杉隆氏しかいないとは思うんだけど、 こんなに赤裸々と書いて、彼の身が心配にさえなっちゃいます。 大丈夫?消されない? ただ、4/1 の発表によると 今年いっぱいで ジャーナリストを無期限の活動停止するそうでした。 無期限活動休止のおしらせ youtube ●上杉隆 活動休止宣言 ニコ動から 無念でしょうが、本人の決断なので見守るしかないですね。 ヒョンと海外ジャーナリストになりましたー!とかも言いそうだけど。 これからも上杉氏の活動に注目!
【嫌われ者の流儀 -嫌われないことよりも大切にしていることがある-】
![]() ホリエモンと茂木健一郎氏との対談本。 250ページ以上の なかなか分厚い本なんだけど、 対談本ってこともあり、会話口調でサクサク読めた。 茂木さんは一時期テレビに引っ張りだこで、 脳科学者として、みんなから愛されるキャラクターと思っていたが、 彼もホリエモン的思考のいわゆる嫌われ者。 脳科学者界の中では、 歯に衣着せぬ物言いで、嫌われていたらしい。 茂木さんのtwitter のつぶやきからも 身内である東大に対してだったり、大学教授へ対してだったり 批判のツイートは多かったので、 実は協調性よりも、内に秘めた固い信念があるんだな。とは思ったいた。 テレビでの発言は、大手メディア相手なので 尖ったことを言わないように、きちんと計算して発言していたとのこと。 この二人の対談本なんだもん。 検察をはじめ、日本の風土、国家に対して言いたい放題。 ちょっと気になった一文を抜粋してみる。 堀江 もっとも、基本的な三権分立ですら、実は本質はそうじゃないらしい。 建前的に、三権は分裂していなきゃだめなのに、検事は元判事もやっていたり、「判検交流」という風習すらあるらしいし、まさに絵に描いた餅。 腐ってる。 次、ちょっと長いんだけど以下のやりとり。 というか茂木さんの意見。 茂木 これを読んで思ったのが、 乙武洋匡「僕は、カタワです」のツイートを思い出した。 悪気のない発言でも、それによって傷つく人がいる。 しかし、周りが気にしすぎても、当の本人は傷つかなかったり。 それを国規模で見ると、日本内での主観を捨てて 世界規模での客観で捉えることが大切。ということですな。 得意の『ガラパゴス』と言う言葉で揶揄されないように。 なんとなく流れに乗って 思考停止で人生を歩いている人が日本人には多いと思うけど、 この二人の『狂気』を感じ、汚い部分でも本質を捉え考える事が大事なんだな。
【0311再起動 君たちに東日本大震災後の世界を託す】
![]() 僕はあの日、 twitterでフォローしているホリエモンのつぶやきに注目していた。 この緊急時にも関わらず、 いつもの歯に衣着せぬ、誰にも媚びない ホリエモン節でツイートを貫き通すのだろうか。 それとも自粛? すると、ご存知の通り、 何かにとりつかれたようにリツイートの嵐。 この人は一体、いつ寝てるのだろう?? と思わせるような、 リツイートが引っ切り無しに続く。 当時フォロワー数50万人以上いる、 ホリエモンならではの、情報提供は、 行方不明の被災者に対する情報の拡散。 リツイートがリツイートされ 拡散の波はどんどん広がっていく。 ソーシャルメディアの 凄まじさを初めて目の辺りにした。 これにより、一気に情報は拡散され 多くの被災者の助けになった。 この本には、 運命の0311 のリツイート時の心境や ホリエモンの思いが凝縮されている。 今までホリエモンの書籍はほとんど読んできたが、 この本はどこか哀愁ただよう内容や口調になっている。 収監が決まったことへの寂しさなのか。 それとも、被災者を思っての言葉選びのためなのか。 3章のシミュレーション『東北独立特区』では、 無罪を主張してきたが、検察や日本という国に勝つことが出来ず、 無念にも収監される、現在の心境。 それと 東日本大震災での絶望的な被災地の状況を照らし合わせ 綿密に未来の東北をシミュレーションするという 小説じたての内容になっている。 ノンフィクション小説家で定評のある堀江貴文の小説。 わくわくしながら読むことができた。 東北を世界初の独立特区にし、 技術力ある人間があつまっている東北にベーシックインカムを導入させ 世界中のベンチャーや大手企業が集まる活気づいた場所にするというもの。 あまりにも、今の状況とかけ離れており、 机上の空論と批判する人も多いとは思う。 だが、この綿密な構想をじっくり考えてみると、 『あり』に思える。いや、是非、このシミュレーション通りに 東北が変化を遂げていけば、面白い未来が待っているかもというドキドキ感に襲われた。 思った以上に、ホリエモンは細かいところまで考えていてるし、発想力がものすごい! この発想は普通じゃ出てこない。 大袈裟ではなく、ホリエモンに日本を託したい。 首相になって欲しいと強く思った。 そして、そう思えば思うほど、 今回の収監がいかにバカげているか。 日本にとって重要な人物の2年半を拘束するのは 計りきれない程の損失である。 無念な気持ちでいっぱいになった。 あの日本びいきのトヨタ様でさえ、 見放そうとしている、今の日本。 革命を起こし根本的なところから、変えていかないと 日本がどうなるのか? というのは、薄々みんな気づいている。 ポジティブなことしか言わずに、情報隠蔽ばかりやってきた 政府や既存のメディアの信頼度など、今やたかが知れている。 今回の件で気付き始めている。 多くの人に 特に若い人に、この本を読む事をオススメする。 海外に逃げるのは簡単だけれども、 もう一度日本人の誇りを持って、国家再建の為に一致団結して欲しい。 焼け野が原から見事復活を果たした 日本にしかできない事が まだたくさんある。 ホリエモン本の中で一番の良書。 『頑張っていこう』
最近よく発売される本のような
タイトルになってしまってごめんなさい。 そんなたいそうなお話じゃないのであしからず。 いや、本好きの僕が 最近、全然本を読めていない。 この読めていないって表現も、 自主的に楽しく読んでる。。。とは思えない表現なんだけど、その通り。 消化されない積み本が増えて増えて、 読まなきゃ。読まなきゃ。と思えば思うほど、 焦ってしまって。 僕の住んでるところは賃貸の8.5万円で(別に家賃どーでもいいけど) 一人暮らしの1DK。 8畳と6畳の部屋があるんだけど、 8畳の部屋で主に暮らしている。 8畳の部屋にセミダブルベットやら、 50インチのテレビやらテーブルやらAVコンポやらを置いていて、 6畳の部屋は、部屋っていうか物置状態。 本棚にビッチリ本が詰まっていて、 あとは冷蔵庫とか電子レンジとか洋服収納くらい。 あと台所とか。 そっちの6畳の部屋は、ほとんど使ってない。 んで、8畳の部屋で主に暮らしているので、 読書する時も、ベッドの上で。。。なんだけど、 やっぱりテレビ見ながら読書だったり、パソコンつけっぱ読書だったりで、 全然身に入らない。 カフェや漫画喫茶で本を読むときは 読書に集中できるんだけど、 家で読書できないのさ・・・。 それってどうしてだろう。と考えたところ、 やっぱりテレビやゲームや誘惑の多い場所なので、 読書よりも楽しくて楽チンなコンテンツを自分で選んでしまうわけで。 カフェで読書しているときに気づいた。 『そうだ。うちには机と椅子がないから 読書に集中できないんだ!』と。(気づくのが遅すぎですね。) 今までどうやって家で本を読んでいたんだ! ってツッコまれそうですが、 ベッドの上で読んでたもん。あまり集中しないで読んでたかも。 そこで、6畳の部屋をどうにか、有効に使いたいな。と思い、 速攻で、机と椅子を買っちゃいました。 賃貸なのであんまり大きい物は増やしたくなかったんだけど、 そんなの考える前に、楽天でポチッとな。 あんまりお金もかけたくなかったので、 機能的で安いのを!を選定基準に。 机はこちらをチョイス。 8980円なり。 ※画像は購入店『家具通販ロウヤ』さんから拝借。 ![]() 椅子は同じお店で 9980円なり。 ※同じく画像は購入店『家具通販ロウヤ』さんから拝借。 ![]() ロウヤさんの回し者ってわけではないんだけど、 机も椅子も同じお店から購入しました。 組み立てるのが少し疲れたが、 机と椅子が出来上がると、 なんだかそれだけで読書モチベーションがアップしたような錯覚に。 んで、座って机に向かってみると、 あらまぁ。読書モードになること。 平日、仕事が終わって帰ってきて、 いつもはまずテレビをつけて8畳の部屋でまったりするんだけど、 この机&椅子が来てからは6畳の部屋の椅子に座り、 読書かいしー! 思った以上に集中できるし、 部屋も有効的に活用できるしで、大満足っ。 机の上にキャラメルマキアートがあれば完璧だね。 しばらく読書を続けてみて思ったことは、 机よりも椅子が大事!! 椅子を買ったの初めてだったから、あまり相場もわからないんだけど 楽天で探せばもっともっと安い椅子だってあったのさ。 9980円の椅子は、まぁ中の中の値段なんだろうけど、 最低でもこれくらいの椅子にして良かったな。と。 職場の椅子よりは全然座りやすいし、 背もたれのクッション(バネ?)もちょうどよく、 腰が痛くなりにくい。 読書中睡魔に襲われて何度か寝てしまったけど^^; あと、肘掛けも絶対にあったほうがいいね。 もうワンランク上の椅子にすれば、もっと座り心地は良いのかな? とかもあるけど、今はこれで大満足! 今のところ、、平日は帰ってきてから二日で一冊ペースで 本を読みきることができているので、 なるべくこのペースで月に15冊ほど読めれば かなりいいペース。 もぅ、目的が本を読んで それを人生に活かす!とかよりは、本を読むことが目的になっちゃっているんだけど、 それでも結果なにかが追いついてくるはず!と 楽観的に楽しく読んでるよ。 今まで仕事終わってから、 ぐーたらテレビつけながらゴロゴロしていたことが どれだけ時間を浪費していたことか。。。と、、、反省っすわ。 たいそうなタイトルのわりには、 結局言いたいことは机と椅子を買え!って学生でもわかることなんだけど、 自分の中では、予想していたよりも大きな効果だったのでした。 読むぞぉ!
【収監 僕が変えたかった近未来】
![]() 運命の6/20に収監された 堀江さんなんだけど、 この書籍のタイトルはこれを狙っただけで 特に収監についての内容とはまた別。 中身は 『週刊朝日』のホリエモンの近未来大予想!のコーナーのまとめ。 2010年7月~2011年5月号までの内容になるから、 時事的には古くない内容。 巻末の東浩紀さんとの対談は 5/20の対談なので、かなり最近ですね。 僕はこの連載を読んだことなかったんだけど、 かなり面白かった。 先見の明が常人ではない!というのが、 読んでいて感じられる。 保守的な人にとってはトンデモ論と思い鼻につく感じの人もいるかもしれないけど、 僕にとってはやっぱり堀江さんスゲー!って感じ。 感銘を受けたところをピックアップ。 P93からの抜粋 なるほど。確かに! 大企業は実績や安心感とうのメリットももちろんあるし、 大企業でしかできないような案件も少なからずあるとは思う。、 が、人員コスト、フットワーク等を考慮すると、 確かにメリットよりもデメリットの方が多いイメージが。 人、一人からでも、仕事なんてできるんだから、 小規模組織の集合体の方が、効率のよい成果をあげられそう。 P111から抜粋 革命を起こすための極端な方法として、タレント等を作り、タレント首相が誕生するのも面白い。という持論。 普通に考えると、二足の草鞋で素人が、 国のトップになんて世も末じゃ!と思うかもしれないけど、 それくらいの大胆な発想も面白いかも。 政策云々の前に、国民的カリスマをトップにし、 揚げ足とらずに国民が一致団結することの方が より重要だろう!と。 残念ながら6/20に収監されてしまったホリエモンなんだけど、 それでもメルマガは続けるみたいだし、 塀の向こう側にいたって800円×1.2万人 の売上を稼ぐというのは、 尋常ではない。 さらに、こうやって書籍まで怒涛のラッシュでリリースさせ、 今回の収監時も看板で宣伝までしていたし、 売上にも繋がると思う。 今のクソ日本のクソ検察システムの犠牲者になった 堀江さんだが、2.5年後また日本に旋風を巻き起こしてもらいたい!!
【恋愛経済学】
![]() いや、またこの手の本を買っちゃいました。 久しぶりに勝間氏の本を買ったんだけど、新刊はまさか経済と恋愛をかけ合わせた題材。 この本。『結局、女はキレイが勝ち』並に批判浴びてる。 amazonでの評価はこんな感じ。 やっぱり経済を語るのは良いとしても 恋愛を勝間が語ると、こうも批判的な意見に溢れるのだな。と実感。 でも、僕はこの本を読んでみて、 勝間和代の、読み手にスムーズに読ませる能力に 感心しました。 もぅ恋愛を上手いように経済用語を使って紐解いている。あっぱれ。 誰が上手いことを言えと!!って突っ込みたくなるようなww 最近、読みづらい本が多い中、 内容もまとまっているし、続きが気になる本でした。 オブラートに隠さずに、思ったことについて書かれているので、 大きく批判的な意見がでるのもしょうがないでしょ。 例を挙げるとこんな感じ。 P44 恋愛市場は「レモン市場」 から抜粋 その後には、40代でバツイチの男性と未婚の男だったら絶対にバツイチの方がモテるのです! と断言してしまったり、女性も一緒だよ。と。 恋愛を中古車に例えるあたりが、 解りやすいんだけど、反発する人も出てくるよね。 P99 見合い結婚か、恋愛結婚か から抜粋 んー。解る気もするけど、 バツがついているのに、持てるとはどういう事だー!! P148 男と女、それぞれの希少資源 から抜粋 稀少性とか論理的すぎる説明がカツマーの表現。 嘘疲れたら誰だっていやだろ!って思っても、 それを何故だか説明してくれるのが勝間さん。 P174 エロパワーこそ経済発展の鍵 から抜粋 ついにエロと経済のマッシュアップ的流れに。 ここまで、断言してくれると気持ち良いわ。 P181 大切なのは内面と外面のバランス から抜粋 この本には、このような『上がっちゃった』表現が多すぎなのです。 歳をとって「上がっちゃった」ひとは女性にあらず!と言わんばかりの、 女性なのか、おばさんなのかの境界線として表現しているところが反感かうね。 これらの、抜粋だけでも どんなニュアンスの本なのか解ると思う。 んで、僕的に一番面白かったのは、 本編を読み終わった後に、秋元康さんとの対談の内容。 秋元さんの方が、ロマンチックな普通の考え方で、 勝間さんと全く噛み合っていない。 例えばこんな感じ。 勝間 これに関しては僕は男性ってのもあるから、 秋元さんの目線と全く同じなんだけど、 勝間さんのヒヤリング結果が全て!と思っているのもどうかな。と。 だって、ヒヤリングの時って、ヒヤリング相手は冷静な時かもしれないし。 恋愛ってそんな、冷静なもんじゃないくて、 麻薬だったり病気だったりと同じ状態な時もあるし、 他人に対して答えるアンケートなんて、本音は解らないと思うんだけどなぁ。 ってか、そう信じたいww 個人的にはチョー論理的に恋愛を経済と組み合わせて 読みほどいていく内容で面白かった。 全て同感!ととは思えないけど、 こういう目線や角度でも恋愛を見ると、新たな発見がある。かも。
【顔がいい男はなぜ出世するのか 時代と権力とビジュアルの関係】
![]() 普段買わないような本を タイトルに引かれて買ってみた。 えー。 そうなの? やっぱり世の中顔なの? って感じで。
この本は4章から成り立っている。 1.「顔がいい男」はなぜ就職に有利なのか 2.「顔がいい男」はなぜ政治家として成功するのか 3.「顔がいい男」はなぜ不況に強いのか 4.「顔がいい男」は意識でつくられる 1章を読んでみると、 なるほど。ここでいう顔がいい男とは、 生まれつきの顔の良さだけではなくて、外見や振る舞いで好印象を与える人。の事なんだな。 ふむふむ。ちょっと偏った見方だけど、面白い! 進むに連れて まゆげの処理は大事!とか サイバーエージェントはかっこいい人ばかり!とか 少し偏った視点が多くなっているような。 そして、2章意向は こっちがメイン?って思えるような、 歴史的お話。この著者って歴女って位、かなり細かく書かれていまして。 本題から離れて永遠に歴史話が続くんじゃないかな? ってな勢いで戦国時代やら江戸時代やらの歴史の話が続く。 特に興味ない内容だったので、 流し読み・・・。 その後は小泉進次郎の話が続くんだけど、 小泉進次郎の話になると、明らかにテンションが当たっている 口調(書き方)で、ちょっと この著者の見方は特別偏った意見だろうけど、 女性がビジネスマンに注目しているところは、 やはり外見も多いのだろう。 鵜呑みにはしないけど、 最近少しずつ仕事着に気にしなくなって、 手を抜きまくりなので、少しは意識して小奇麗な格好をしようかな。と思った。 男性が読めばイラッとすることも多々書かれているけど、 自分と別の角度で、”働く男”について解ったので良かったとする。
【リーディング3.0 ―少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術】
![]() 僕が、本を読むようになったきっかけとなった書籍が、 『レバレッジ・リーディング』だが、 こちらのリーディング3.0は、実質の続編。 リーディング3.0を要約すると レバレッジり^ディング + ・3つのツール モバイルデバイス、クラウドサービス、ソーシャル・ネットワーク + ・5つのステップ インプット、ストック、サーチ、シェア、フィードバック とあわらすことができる。 Evernote や twitter , facebook 等知っていることばかりだったが、 改めて頭の中が整理された。 解っていながらも、 フィードバックを怠ったり、Evernote を使いこなしていなかったりで、 これからの読書方法について、見直しが必要だと思った。 あと、Hootsuite は以前登録をしていたものの、 全然使っていなかったが、 最近はかなり便利な機能がついてverUPしていたみたいなので、 こちらも積極的に使いこなしていきたい。 クラウド、ソーシャルメディア活用読書法については、 若干出し尽くされていて、情報の新鮮さは無いが かなり具体的に、どのような読書をするべきなのか、記載されているので、 初めてこの手の本を読む人にもオススメ。 それほど文字数も多くなく、 一気に読み切ることができました。 < 前のページ次のページ >
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